欧州では、老人介護ホーム入居の需要に対し、供給が追いつかない。
行き詰った在宅介護人や、現在の介護ホームのサービスに満足できない親族は、介護サービスを海外に求め始めた。
この“ビジネスチャンス”をとらえたのが、タイ・チェンマイの介護ホーム「バーン・カムラングチャイ」だ。
安倍首相は、他国の意向よりも、国民の意向に従うべきだ。
そうでなければ、われわれの政治システムは根本から崩れてしまう。
民意に対してこそ「職を賭す」べきではないか。
9月12日、所信表明の2日後に安倍首相が辞任を表明した。
この辞任は、大きく言うと、「自分の運の悪さに愛想が尽きた」のだと思う。